ミニマニアの誕生

ミニマニアの誕生

ニッチだけど、熱狂的なファンがいっぱい。そんな市場の熱い声に、特化したサービスで応えるのがミニマニアです。

当初、Mini CooperやMorris Minor、Sprite/Midgetといったクラシックスポーツカーへのメンテナンスサービス・ビジネスとして、ミニマニアは生まれました。

いまや、スペシャル性能に特化したアフターマーケット業界では押しも押されもしない地位を築き上げています。

衆目を集め大成功を収めたBMW製MINICOOPERの製品ラインも加え、ミニマニアは当初の予想を越えて発展しています。

しかし、ミニマニアというブランドの伝統はゆるぎなく受け継いでいます。このミニマニアの根底にあるのは伝統です。

Miniというブランド名を正式に「ヘリテージ」(継承)されているのは、米国に本社を置く企業としてはミニマニアだけなのです。

この熱い思いと高度な専門技術とが融合すればこそ、ミニマニアは競合他社を引き離し未来への道が開けているのです。

ミニマニアの歴史

ミニマニアの歴史

1974年、レーシングドライバー、ドナルド・ラシーンがMini Cooper用のパーツを販売する会社を興しました。

同社は急速に発展し、5年も経たぬうちに英国のMorris MinorやMG Midget、Austin Healey Spriteなどのパーツも扱うようになり、たちまち北米全土の2万を超えるお客様の信頼を勝ち取りました。

ミニマニアならスペシャルカーのパーツを、時間どおりに、安価で入手できるという信頼を確立したのです。

今ではミニマニアの流通ネットワークは広大なものへと広がりを見せています。

2001年、ミニマニアは米国連邦政府から、米国市場向け最新デザインのBMW MINIサンプルを研究開発用に輸入承認を得ました。 米国では、ミニマニアが最初に輸入できることになったのです。

ミニマニアではこのサンプル車をテストベッドとして研究、独自の性能に特化したパーツを設計・製造しました。 米国だけでなく、英国、欧州や日本市場にまで供給するためです。

このMINIは承認取得から10か月後に発売されましたが、ミニマニアではすでに、この人気の新型車のために各種の性能向上要求やライフスタイルに応えた製品を多数開発しております。

MINIブランドに於けるミニマニアのリーダーシップは、疑いようもない事実です。 このリーダーシップがあればこそ、ミニマニアは高度な技術と能力をもってMINIを愛するお客様のニーズに適確に応えているのです。

ミニマニアの施設

カリフォルニア北部の、3万2千平方フィートの倉庫施設。 それが、ミニマニアの本部です。

コンピュータライズされた在庫管理と最先端をいく社内出荷体制に加え、豊富な経験を誇る常勤のベテランスタッフによる品質保証は、業界でも垂涎の的です。

ミニマニアの製品

ミニマニアの製品

38年の歴史を誇るミニマニアは、スペシャル性能とメンテナンスのためのパーツ類を広範に製造しています。

クラシックMiniのお客様から、最新のMINICOOPERSの性能強化を求めるお客様まで、多様なニーズに応える製品がミニマニアにはあります。

「ライフスタイル」に合わせた各種製品もご用意し、「熱狂的ファン」のご要望にもお応えしています。

これほど広く、深く各種製品をそろえているのは、ミニマニアだけです。 他の誰にもできないことをやり、これからもやろうとするのが、ミニマニアです。

ミニマニアの未来

ミニマニアの日本のパートナー

1969年駐日ドイツ公使の父とともに来日。 レーシングドライバーとして活躍した後、1977年にニコルレーシングジャパンを設立したニコ・ローレケは、日本におけるモータースポーツの発展及び高品質・高性能なレースパーツの開発に寄与することを決意。

ヨーロッパを中心にレースパーツの輸入を開始、以来30年、今日ではALPINA、AP RACING、MAHLE等の日本総代理店としてまたBMW、MINIディーラーとしても活動を拡大しています。

こうした中にあってドナルド・ラシーンと私どもが、パートナーシップを結実したのも必然のことです。 日本のMINIファンの期待に応えるべく2004年3月よりMini Maniaブランド製品を導入し販売活動を展開しています。